Q1.劇団阿佐ヶ谷南南京小僧とは?
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A.1999年3月に飯野邦彦が旗揚げした劇団です。
都内で活動しています。
飯野邦彦が脚本と演出を手掛けてます。
ヨネクラカオリがチラシや舞台美術をやります。
舞台セットヤ小道具は、段ボールで出来ています。
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Q2.「阿佐ヶ谷南南京小僧」の名前の由来は?
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A.「南京小僧」は深沢七郎氏の小説から頂きました。勝手に。
爺の一人称で語られるとても短い話ですが、唄付きです。
南京袋につめられた子供が船にゆられて売られてく、そんな話。
劇団ロゴはそれです。

「阿佐ヶ谷南」はア行だからです。
阿佐ヶ谷とか中央線好きだし、南が並ぶのもいいかな、と。
特に深い意味はないらしいです。
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Q3.劇団員は何人いるの?
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A.6人です。(2007年2月現在)
最初は一人二人だったので、いくらか増えました。
座長の飯野邦彦、美術ヨネクラカオリと、
伊藤昌子・メリルリン子・田中智保・中川由美子でやってます。
劇団員についての詳細は「小僧っ子ら」をご覧下さい。
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Q4.あの帽子眼鏡の人は何?
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A.「南京男」です。「なんきんおとこ」と読みます。
旗揚げ公演のチラシに出てきたばっかりに、
ずるずるとすっかり居着いてしまいました。
帽子の中には、盗んだ大陽を隠し持っています。
近付くと暑いかもしれません。
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Q5.どうして舞台セットはいつも段ボールなの?
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A.舞台セットを作っている「おつかい小僧」達が
意外と非力だからです。体力的にも経済的にもね。
お芝居は物語だから、記号であればいいんです。
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Q6.どうしてなの?
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あなたの疑問お待ちしてます。
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