黄金バスト(おうごんばすと) 3
|
於●池袋・シアターグリーン
時●2001年2月23日(金)〜27日(火)
|
80年代初期に存在したと言われる伝説のビニ本「黄金バスト」
幼い頃に偶然見てしまったその「黄金バスト」に魅せられた男が
ある日、ビニ本編集部のドアを叩くところから物語は始まる。
前作「カーリング殺人事件」に続き、『真実とは何か』を問う!
|
|
チラシ。
総手描きの完全版下・・・のつもりが、
裁ち切りやらトンボやらのことを全く知らず、
縁が全部切れてしまいました・・・。
紙芝居の枠っぽくなるはずだったのになぁ。
|

|
入社希望の男・大黒(眼鏡太郎)は
黄金色のブラジャーを着けていた。
「変態さん、いらっしゃ〜い・・・。」
そんな状況下、彼は
隣のビルの窓から覗く美しい顔に
目を奪われる。
|

|
しかし、隣の中華屋には、
女性はおばさん(荻原志乃)だけしかいない。
あの時見たのは一体・・・?
|

|
「ブラジャーを着けていない我々は
変態ではない。
したがってお前は変態だ。」
左から、
紫苑(宇原智茂)・吉川(中山恒輔)・
社長(塚本健一)・大黒(眼鏡太郎)
|

|
「僕のモデルになって下さいっっ!!!」
中華屋のおばさんを激写。
脱がしたのは(?)、眼鏡と手拭いだけなのに
やたらと艶かしい。
|

|
中華屋のおじさん(飯野邦彦)は
無口でやきもち焼き。
大黒(眼鏡太郎)に絡む。
|

|
解体書房・紅一点の真夏ちゃん(小松加奈)
エロ本制作の為に、
モデルになれと言われてむくれる。
|

|
真夏に想いを寄せる二人の男、
吉川(左・中山恒輔)と紫苑(右・宇原智茂)。
が、どちらも玉砕。
「二人とも愛してますよ、ははははは。」
笑う編集長(ヒガシセイジ)。
|

|
隣の窓に映る美しい人陰は・・・・。
|

|
「お前の目だけに映るものがあるのならば、
その目を俺にくれ!!!」
鋏を振りかざす社長(塚本健一)。
|
写真/浅香真吾
|
|
出演●
| 大黒(入社希望の男)・・・・・・・・・・・ |
眼鏡太郎(ナイロン100℃) |
| 大蔵(伝説の男)・・・・・・・・・・・・・ |
坂享宣 |
| 社長(エロ本出版会社「解体書房」の社長)・・・ |
塚本健一(マグネシウムリボン) |
| 富永(社員・ときどき計算が早い)・・・・・・ |
竹内剛史 |
| 紫苑(社員・写真を撮るのが仕事)・・・・・・ |
宇原智茂(東京○×カンパニー) |
| 吉川(社員・落ち着きがない)・・・・・・・・ |
中山恒輔 |
| 真夏(会社の紅一点・電話に出るのが仕事)・・・ |
小松加奈(ジェリービーンズ) |
| 編集長(「解体書房」の編集長)・・・・・・・ |
ヒガシセイヂ(innerchild) |
| おばさん(裏の中華屋のおばさん)・・・・・・ |
荻原志乃 |
| おじさん(裏の中華屋のおじさん)・・・・・・ |
飯野邦彦 |
|
作・演出●飯野邦彦
美術●ヨネクラカオリ
舞台監督●荻野航(東京○×カンパニー)
照明●村上秀樹(回転OZORA)
音響効果●劇団阿佐ヶ谷南南京ブレーメン音楽隊
音響操作●横岳由紀子 臼井なずな
衣装●劇団阿佐ヶ谷南南京おはりこ小僧
装置●劇団阿佐ヶ谷南南京おつかい小僧
制作●劇団阿佐ヶ谷南南京おつかい小僧
森千江子(回転OZORA)
記録●浅香真吾・山内洋子・赤川裕一
|
|
|